zuiのネットでお小遣い日記
日々の雑多なこと。最近は非破壊自炊(本を裁断せずに電子化する)がマイブームです。自作の台で頑張っています。 FC2から引っ越しました。
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「APSDaemon.exeの起動に失敗」でトラブった件
- 2014/02/05 (Wed)
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かなり長いことブログをさぼっていましたが、またちょっとずつ書いてみようかと思います。
今日PCを起動したら
なんじゃこら、と思いいろいろ検索してみたところ、どうやらiTunesのアップデートに失敗するとこのエラーが出るとのこと。確かに先日iTunesのアップデートをしろというので実行したらエラーになって、そのままほったらかしにした記憶があります。
あちこちで問題が起きているらしく対策もすぐ見つかり、単にiTunesを再インストールするだけではだめで、iTunes関連のプログラムを全部アンインストールしてからiTunesを再インストールしなければならないとのこと。
じゃあ、ということでiTunes関連のプロダクトを片っぱしからアンインストールしたのですが、これが良くなかった。
実はちゃんとアンインストールする順番があったのです。
http://support.apple.com/kb/HT1923?viewlocale=ja_JP
によると、アンインストールの順番は
重要:これらのコンポーネントを上記の順序とは異なる順序でアンインストールした場合、または一部のコンポーネントしかアンインストールしなかった場合は、予期せぬ影響が生じる可能性があります。
で、しっかり影響が生じちゃいました。
具体的には、Apple Mobile Device Supportがアンインストールできなくなりました。アンインストールを実行するとプログレスバーが左から右に進んで、最後まで行く直前でまた右から左へと戻ってしまい、いくらやっても消えてくれません。
さて困った、ということでまた検索したところ、MicrosoftのFix itでアンインストールできなくなったプログラムが消せるとのこと。
http://support.microsoft.com/mats/Program_Install_and_Uninstall/ja
にアクセスして、「今すぐ実行」をクリック。Fix itが起動してPCの状態を調査し、インストールとアンインストールのどちらで問題が起きているかを聞いてきます。
「アンインストール」を選択するとインストールされているプログラムの一覧が表示されるので、Apple Mobile Device Supportを選択。
あとは放置しておけばちゃんと消してくれました。。。
と思ったのですが、ちょっと詰めが甘かった。
「プログラムと機能」の一覧からは消えましたが、「管理ツール」の「サービス」の一覧に"Apple Mobile Device"という名前のサービスがしっかり残っていました。たぶんこれを消してあげないとiTunesの再インストール時にエラーになるかもしれません。
ということで、これも消す。コマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを実行(Windows7の場合)。
> sc.exe delete "Apple Mobile Device"
これでサービス一覧からも消えました。
あとはiTunesを再インストールして対処完了。
エラーが起きたのがApple Mobile Device Supportだったので、念のためiPhoneをつないで認識するかチェックしましたが問題なし。
一件落着です。
アンインストールのトラブルはなんだかんだでちょくちょく起きますので、このFix itは覚えておくといいかもしれません。
でもサービスの消し忘れはなんとかならんかな・・・
今日PCを起動したら
「APSDaemon.exeシステムエラー」”コンピューターにMSVCR80.dllがないためプログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。”
というエラーメッセージボックスが表示されました。なんじゃこら、と思いいろいろ検索してみたところ、どうやらiTunesのアップデートに失敗するとこのエラーが出るとのこと。確かに先日iTunesのアップデートをしろというので実行したらエラーになって、そのままほったらかしにした記憶があります。
あちこちで問題が起きているらしく対策もすぐ見つかり、単にiTunesを再インストールするだけではだめで、iTunes関連のプログラムを全部アンインストールしてからiTunesを再インストールしなければならないとのこと。
じゃあ、ということでiTunes関連のプロダクトを片っぱしからアンインストールしたのですが、これが良くなかった。
実はちゃんとアンインストールする順番があったのです。
http://support.apple.com/kb/HT1923?viewlocale=ja_JP
によると、アンインストールの順番は
- iTunes
- Apple Software Update
- Apple Mobile Device Support
- Bonjour
- Apple Application Support (iTunes 9 以降)
重要:これらのコンポーネントを上記の順序とは異なる順序でアンインストールした場合、または一部のコンポーネントしかアンインストールしなかった場合は、予期せぬ影響が生じる可能性があります。
で、しっかり影響が生じちゃいました。
具体的には、Apple Mobile Device Supportがアンインストールできなくなりました。アンインストールを実行するとプログレスバーが左から右に進んで、最後まで行く直前でまた右から左へと戻ってしまい、いくらやっても消えてくれません。
さて困った、ということでまた検索したところ、MicrosoftのFix itでアンインストールできなくなったプログラムが消せるとのこと。
http://support.microsoft.com/mats/Program_Install_and_Uninstall/ja
にアクセスして、「今すぐ実行」をクリック。Fix itが起動してPCの状態を調査し、インストールとアンインストールのどちらで問題が起きているかを聞いてきます。
「アンインストール」を選択するとインストールされているプログラムの一覧が表示されるので、Apple Mobile Device Supportを選択。
あとは放置しておけばちゃんと消してくれました。。。
と思ったのですが、ちょっと詰めが甘かった。
「プログラムと機能」の一覧からは消えましたが、「管理ツール」の「サービス」の一覧に"Apple Mobile Device"という名前のサービスがしっかり残っていました。たぶんこれを消してあげないとiTunesの再インストール時にエラーになるかもしれません。
ということで、これも消す。コマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを実行(Windows7の場合)。
> sc.exe delete "Apple Mobile Device"
これでサービス一覧からも消えました。
あとはiTunesを再インストールして対処完了。
エラーが起きたのがApple Mobile Device Supportだったので、念のためiPhoneをつないで認識するかチェックしましたが問題なし。
一件落着です。
アンインストールのトラブルはなんだかんだでちょくちょく起きますので、このFix itは覚えておくといいかもしれません。
でもサービスの消し忘れはなんとかならんかな・・・
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